番地や型番のハイフンは対象外
「アパート-101」「ABC-123」のように、数字やローマ字へつなぐハイフンは長音の誤りではない境界の例です。
入力
文章
アパート-101 ABC-123
置き換える範囲
片仮名語の途中だけ(語末は知らせるだけ)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 語の途中のダッシュ類 | 0 か所 |
|---|---|
| 語末のダッシュ類 | 0 か所 |
| 半角の長音符号 | 0 か所 |
| 置き換えた数 | 0 か所 |
直した文章
アパート-101 ABC-123
検算(この結果になる理由)
「ト」の直後のハイフンは次が数字「1」で、Ⅰ-5(2)イの「数字やローマ字による表記の区切り」にあたります。ABC-123 は前がカタカナではありません。どちらも対象外のため、指摘は 0 件で文章は変わりません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 判定は文字の種類の照合だけで、語として正しいかどうか、「慣用に従い長音符号を用いない語」(バレエ・ミイラなど)かどうかは判定しません。
- ダッシュとして意図した「―」が片仮名の直後・直前にあるときも指摘します。置き換えが不要なら元の文章を使ってください。
- 半角カナそのものを全角にする処理は含みません。半角カナの変換は専用の道具(半角カナの検出)を使います。
- 外来語の長音の表記を、語ごとに辞書で照合することはしません。
ご利用にあたって
- 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
- 直した結果が意図どおりかは、元の文章と見比べて確認してください。慣用で長音符号を使わない語は対象外です。