語末のダッシュは文脈次第で残す

「ソフト―」のように語末にダッシュが付いた例です。長音の誤りか文のダッシュか判断できないため、既定では知らせるだけにします。

入力

文章

ソフト―

置き換える範囲

片仮名語の途中だけ(語末は知らせるだけ)

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 1 行 4 列 片仮名語の語末に水平線(ダッシュ)(U+2015)があります。長音の誤りなのか、文の流れを切るダッシュ(Ⅰ-5(2)イ)なのかは文脈で決まるため、置き換えていません。
語の途中のダッシュ類0 か所
語末のダッシュ類1 か所
半角の長音符号0 か所
置き換えた数0 か所

直した文章

ソフト―

検算(この結果になる理由)

直前は「ト」(カタカナ)ですが、直後は文末で、カタカナが続きません。Ⅰ-5(2)イのダッシュ(文の流れを切る符号)の可能性があるため置き換えず、情報 1 件だけを出します。出力は入力と同じです。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
  • 直した結果が意図どおりかは、元の文章と見比べて確認してください。慣用で長音符号を使わない語は対象外です。

ほかの入力例