長音符号とダッシュの混同検出

カタカナの「ー」が、ダッシュやハイフンになっていないか確かめる。

カタカナ語の途中に混ざった「―」「‐」「−」「─」や半角の長音「ー」を見つけ、長音符号「ー」に直した文章を返します。数字やローマ字のハイフンは残します。文章は送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

文章を貼り付けて、長音符号の混同を探す

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 1 行 5 列 片仮名語の途中に水平線(ダッシュ)(U+2015)があります。外来語の長音は長音符号「ー」を使って書きます(公用文作成の考え方 Ⅰ-3 エ)。「ー」に置き換えました。
語の途中のダッシュ類1 か所
語末のダッシュ類0 か所
半角の長音符号0 か所
置き換えた数1 か所

直した文章

コンピュータの計算

初期表示は入力例「コンピュータの長音がダッシュになっている」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
  • 直した結果が意図どおりかは、元の文章と見比べて確認してください。慣用で長音符号を使わない語は対象外です。

使い方

  1. 文章をテキスト欄に貼り付けるか、テキストファイルを選びます。
  2. 置き換える範囲を選びます。迷うときは既定の「片仮名語の途中だけ」を使います。
  3. 結果の指摘で、位置(行・列)と文字の種類を確認し、「直した文章」をコピーかダウンロードして使います。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
コンピュータの長音がダッシュになっているエラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
ハイフンとマイナスが混ざったメールとフードエラー 0 件・警告 2 件・情報 0 件
語末のダッシュは文脈次第で残すエラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
番地や型番のハイフンは対象外エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
半角の長音符号(コヒー)エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

どの文字を長音符号の誤りと見なしますか?

水平線(U+2015)・EM ダッシュ(U+2014)・EN ダッシュ(U+2013)・ハイフン(U+2010・U+2011)・マイナス記号(U+2212)・罫線の横線(U+2500)・ハイフンマイナス(U+002D)・全角ハイフンマイナス(U+FF0D)で、直前が全角カタカナのものです。

「ソフト―」のような語末は置き換えないのですか?

既定では置き換えず、情報として知らせます。長音の誤りか、文の流れを切るダッシュなのかは文脈で決まるためです。誤りと分かっている場合は「語末のダッシュ類も置き換える」を選んでください。

個人情報を含む文章を貼り付けても大丈夫ですか?

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